救急搬送の機会『4回』もあった…小学校で男児が顔の骨折る重傷も“救急車呼ばず”

2022.10.17

救急搬送の機会『4回』もあった…小学校で男児が顔の骨折る重傷も“救急車呼ばず”

名古屋市昭和区の小学校で7月5日、教室で友達をおんぶして遊んでいた5年生の男子児童が、転倒して顔を床に強く打ちつけました。

その際、左目の痛み、物が二重に見える、嘔吐といった症状がありましたが、養護教員は救急車を呼ばず、その後学校に駆け付けた母親が119番通報しました。

顔面の骨折で全治3か月と診断され、緊急手術を受けてそのまま入院したということです。

小学生の男児が遊んでいて転倒することは日常的に起こり得ることであり転んだという事実を軽い事象と捉え対処が不適切になったがために今回の事件が起きてしまった。

転倒しただけ、転んだだけ、遊んでいただけ、ふざけていただけなど起きた事象を甘くみて対処に遅れてしまったことや転倒しないようにする対策を怠っていたことも原因だと思われる。

滑りやすい廊下や階段などに滑り止めの措置など事象が起きたことの対策も大切であるが事象が起きる前の予防も大切だと考える。

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